いい加減2018年上半期映画を振り返ろうぜって話

こんにちは。
気づけば7月もいい時期になってきましたね(白目
毎年の上半期を振り返る記事です。

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今年はtwitterで散々言ってる通り、なかなか映画が観れてません。
だって上半期とか言いながら実質6月1日までの映画しか観れてないんだぜ。

なお本数としては34本。一昨年が75本、去年41本と来て。かなり減ったなぁ…

2018年上半期暫定ランキング

  1. リズと青い鳥
  2. さよならの朝に約束の花をかざろう
  3. レディ・プレイヤー1
  4. 孤狼の血
  5. ちはやふる―結び―
  6. ピーターラビット
  7. グレイテスト・ショーマン
  8. スリー・ビルボード
  9. 娼年
  10. ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

観た映画こそ少ないが、どれも良作で選ぶの悩んだ。

リズと青い鳥」はこれ本当に「響け!ユーフォニアム」の劇場版かどうかすら危うい。つまりはこの作品だけで完全に一つの独立した作品になっているということ。
「たまこラブストーリー」に続き山田尚子監督やってくれたぜ!
みぞれと希美のあの距離感が本当にたまらないですね。本当にこの一言に尽きる。尊い。

その点「さよならの朝に約束の花をかざろう」は「リズと青い鳥」と違って全然綺麗ではありません。
まぁいつもの岡田麿里女史なので。
ファンタジー設定を上手く活かしつつも、感動ストーリーに仕上がってる。

レディ・プレイヤー1」は日本のオタク大歓喜もの。
実在のゲームやら特撮のキャラクターがそのまま出てくるし、VRを取り入れ本当に今から見た未来を新しく描いている。
これを巨匠スティーブン・スピルバーグが作ってるんだからもうね、すごい。

時点は「君の名前で僕を呼んで」、「恋は雨上がりのように」、「パディントン2」、「デッドプール2」あたり。
去年もそうでしたが、年末にはこの順番が全く守られてなかったりするのでこの上半期の作品だけでも時が経てば順位は上下するものと考えてください。

暫定ワースト候補

…と、言っても今の所実質1作品しか無いです。

キングスマン ゴールデン・サークル

続編を今か今かと楽しみにしてたのに、何なのアレ。
冒頭から色々と酷かった。
あとチャニング・テイタムは次こそ活躍するんだよね?そうだよね?

あとは「50回目のファーストキス」かなぁ。
シリアスシーンで佐藤二朗がボケ倒すのは無いな。
他の部分全て素晴らしいのにそこだけで超絶マイナス点付いてる。
メリハリ大事。

後半のお楽しみ映画

まずは夏に「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(7月13日公開)、「ミッション・インポッシブル/フォールアウト」(8月3日公開)があるからそれだけでお腹いっぱい感がすごいけど。

そして秋の終わりには「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(11月23日公開)が待っている。

アニメ映画だと「ラブライブ!サンシャイン!!」の映画は…2019年の1月4日だった。残念。
でも「Hugっと!プリキュア」が10月にある。15周年で気合入ってそう。楽しみ。

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