2015年にとり映画賞(後編)

本番です。そう今年の最低映画を選ぶ時間だよ!(ゲス顔
でも、ベスト映画が6月に決まってたのと同じく7月には不動チャンプ出現してましたからね。なんという出来レース。
とりあえず2作品登場してる某アニメ監督は反省するべき。
それと、園子温監督は「ラブ&ピース」は面白かったので来年も期待します。(壮絶なネタバレ

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ワースト映画部門

※好きな作品あったらごめんなさい
※前述の通り1位圧勝です
※残念ながら「ハンガー・ゲーム」と「ギャラクシー街道」観てないので出てきません
※1位以外は割りと悩みました。それなりに好きな部分もあるので。でも愛があるからこそ厳しく言わせて欲しい。

10位 インサイド・ヘッド
全部冒頭のクソ映像が全て悪い。
作品自体は悪く無い。でもあの惨劇を防ぐためには上げないといけない使命感に駆られました。
ドリカムの曲も普通にエンドロールで流せばよかったものを・・・

9位 母と暮らせば
えって、反応されるかもしれませんがこのあと皆さんがベスト映画に上げるような作品出てくるのでまだ大したことないです。
ありのまま起こったことを話すぜ!
映画を観に行ったはずなのに演劇を観させられていた。
何を言ってるかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった。

折角の二宮和也や黒木華に大仰な芝居やらせて、しかも会話劇で画も動かず・・・完全に演劇じゃないですか!
私は映画を見に来たんですよ?そういうのは舞台でやってください。
まだ途中までは話自体はよかってので我慢出来たけど、ラストぶっ飛びすぎて空いた口がふさがらなかった。
戦争の悲惨さとかを若い人達に訴えたかったのなら完全に失敗です。はっきり言うと懐古厨向けの映画。
でも何に出ても何をやらせても吉永小百合だけは吉永小百合だった(褒め言葉)

8位 デジモンアドベンチャーtri. 第1章「再会」
太一が建物が~だの人々が~でウジウジしすぎて萎えた。
デジモン達との再会シーンが適当すぎ、
後編のバトルがダイジェスト映像で草しか生えなかった。

7位 台風のノルダ
冒頭にあった短編の方が本当に良作で満足したのに、なぜ短編と割りと方向性被ってる作品を作ってしまったのか。
しかもそれをなぜ連続で鑑賞しないといけないのか。
本編なんてなかった。短編だけならベスト映画級。

6位 メイズ・ランナー2
展開が1作目と比べるとマンネリ化してつまらなくなってしまった上に、
記憶が無いとはいえ主人公・トーマスがクソすぎて感情移入できないのも辛い。

5位からは割と期待して見に行っただけに怒りが半端無くなってます。
好きな作品あったらごめんなさい。でもけちょんけちょんにしてます。

5位 ストレイヤーズ・クロニクル

ワーナー×日テレ制作と聞いて「MONSTARZ」級のバカ映画を期待してたのに・・・
ネチネチした展開に原発が唐突に出てきたり、ゲスの極み乙女が唐突に流れたり大変不愉快でした。(ゲスの極み乙女。自体は悪くありません)
あのアクの強いSEKAI NO OWARIの音楽を見事に作品に溶け込ませた海月姫を観てスタッフは猛反省するべき。

4位 アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

えっ、ってなった人多いかもしれませんが、残念ながら私は全然楽しめませんでした。
まず言いたいのが、痴話喧嘩は他所でやれ。
さっきデジモンで街の破壊でウジウジするなとは言ったが、逆にお前らはもっと市民の事考えろよ!
今回は敵が暴走したハルクとトニー・スタークが作ったウルトロンとか完全に身内じゃねーかよ!
ただお互いの正義を掲げて戦うっぽいシビルウォーは楽しみにしてます。
あとこれはTwitterで何度も言ってるけど、ピエトロ殺したスタッフは許さないからな!

3位 劇場版デート・ア・ライブ
今人気上昇中の雨宮天をわざわざゲストに迎えてまで登場させたのに・・・
新キャラ・万由里とは一体なんだったのか。
せっかくの劇場版なのになんでわざわざTVキャラの出番だけで終わってしまうんだよ。
入プレの小説無かったら万由里のヒロインとしての存在感すら0だったんだけど!わかってますか!?

2位 進撃の巨人 エンド・オブ・ザ・ワールド
前編は超面白くて後編どうなるか、同じスクリーンで観た人間の中では一番期待していた自負すらあります。
まさか開始5分で意味不明な演説大会になるなんて誰が予想できたでしょうか。
最後のジューク・ボックスも意味不明すぎた。
終始空いた口がふさがらなかった。
ただ長谷川博己だけは生き生きしてましたね。うん、本当によかった・・・

1位 リアル鬼ごっこ
今年は人生のベスト映画だけでなく人生のワースト映画の歴史も見事に塗り替えられました。
自分の大嫌いなゴールデンスランバー並の不条理な上にご都合主義展開で胸糞が悪かったです。
あと意味もわからない走って逃げるシーンを長々写しているところも酷かった。間延びし過ぎなんだよ!
唯一の救いが齋藤工がパン一でベットに誘ってくるシーンでした!本当にありがとうございました!

番外 ギャラクシー街道
人生で初めて予告編で絶対観たくない。お金払っても観たくない。そう思うだけの凄さがこの作品にはある。
多分一生観ないんだろうな。食わず嫌いは良くないとはいうけど、見た目アレなものをまず口に運ぼうとする人がいますか? 

なんだかんだで堤幸彦監督作品が残念ながら漏れてしまいましたね。
「イニシエーション・ラブ」も最後の5分がなければむしろベスト映画レース参加できたものを。
「天空の蜂」も酷かったけどこのワースト10のメンツには勝てませんよ、流石に。
あ、でも「悼む人」はすげーよかったです。監督を後から知ってむしろ衝撃だった。

今年は「リアル鬼ごっこ」一人勝ちで他の2~10位は同じぐらいです。
今年はつまらない映画としては「リアル鬼ごっこ」と「母と暮らせば」だけで、
他の作品は面白く無いというより腹が立ちました。
ある意味上記2作はマシ。(ぇ

ここ数年の映画評で一番辛口だったけど、良作多かった分がっかり映画も沢山ありましたね・・・
最後はおまけ編でにとり賞発表するよ!

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