「ムカデ人間」感想-も う い や だ

今日紹介するのは「ムカデ人間」。
人間を繋げてムカデ人間を作るという大変素晴らしいあらすじ見て、観るしかないと思ってワクワクしながら観たのですが…


  • 原題:THE HUMAN CENTIPEDE
  • 製作年:2009
  • 公開日:2011/7/2
  • 上映時間:90分
  • 監督:トム・シックス
  • 出演:ディーター・ラーザー、北村昭博、アシュリー・C・ウィリアムス、アシュリン・イェニー他
  • 概要:人間を繋げて「ムカデ人間」を作るよ~!(白目

評価:1/10

オススメ:できません

人生で一番酷かった映画って何ですかって、たまに聞かれるんですけど、もう、この映画即答ですね。

1点の映画というのがどういうものか基準的な物としても紹介しておきます。

※ネタバレしてるかも

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さっき語った通り最初のあらすじが面白そうで観てみたのですが…
サイコ・ホラーというジャンルですが、怖いというよりも正直気持ち悪いとしか言えないです。

ニューヨークからドイツに来ていた二人の女性が、道に迷ってしまいます。
辿り着いた先は元外科医のヨゼフ・ハイター博士(ディーター・ラーザー)の家。
二人は家に通されるのですが、そこで博士に睡眠薬を飲まされてしまいます…

ヨゼフ博士は実は人間3人をくっつけてムカデ人間を作りたいという野望を持ったマッドドクターだったのです。
既に捉えられていた日本人(北村昭博)を先頭に遂にムカデ人間を誕生させます!
やったぜ!

そして、ムカデ人間に対する調教が始まるのです。
本当にヨゼフ博士がペットみたいに接するんですよね。ペットプレイ。

先頭が日本人なのですが、彼の台詞が本当に酷くて日本人を馬鹿にしてるようにしか思えないですし、
博士の台詞や態度も完全に日本人ディスなんですよね。
で、後ろの2人は繋がってるから唸る以外ないので、とにかく酷い。もう、それしか言えないです。

そして、ラストなぜか始まる懺悔タイム(もちろん日本語)…なんなんでしょうか、本当に。

なんてたってこれが3部作っていうのが最大のインパクトでしたね。
2を観る勇気は4年以上経った今も踏み出せずにいます…

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