2017年の上半期映画を振り返るの会

皆様お久しぶりです。実に2ヶ月ぶりです。
どうしてこうなった。

さて去年と同じく前半観た映画を振り返ろうと思います。

今回はランキングもやっちゃいます。
去年グダグダ言ってましたが、正直気持ちは今も同じです。
ただあくまでも中間発表なんだ…と思い込んで理性保つ方向性で行くことにしました。

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Twitterで散々言ってる通り今年は多くの映画を見逃してしまっていて精神的に死にそうなのです。
そんな2017年は6月まで41本。去年が75本だったから34本もマイナスです。うん、全然観れてないね!(※個人の感想です)

2017暫定ベストランキング

さぁ、注目のベスト10です。
今年は映画の鑑賞本数減らした分、面白そうなのしか選んでないので結果傑作ぞろいでした。選ぶの悩むやないか。

  1. グレートウォール
  2. モアナと伝説の海
  3. ラ・ラ・ランド
  4. 劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール
  5. レゴバットマン ザ・ムービー
  6. 夜は短し歩けよ乙女
  7. ムーンライト
  8. 名探偵コナン から紅の恋歌
  9. 美しい星
  10. 22年目の告白 -私が殺人犯です-

本人はいたって真面目に選びましたよ。

個人的に「グレートウォール」が2位の「モアナと伝説の海」の2倍以上の差を付け圧勝状態です。AKBだとまゆゆに対するさっしーぐらいの圧勝です。
ジン・ティエン演じるリン・メイ司令官が美しすぎてそれだけで10億点なのですが、アクションの素晴らしさが「バトルシップ」、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」以来の感激を覚えました。
スカイランタンを武器転用する頭の悪さもいい。
というか今年スカイランタン出る映画既に3本見つけましましたが、何かのブームですか???

モアナと伝説の海」は個人的には「塔の上のラプンツェル」以来の最高レベルのディズニーアニメだったのですが、「アナと雪の女王」どころか「ズートピア」以下の盛り上がりでした。悲しい。
マッドマックス的アクションにディズニーの愛とか友情物語がうまくマッチングしていて、それだけでも凄いのに「アナと雪の女王」に近いミュージカル仕様でディズニーアニメ最高レベル。
多分ここまで私がディズニーアニメ褒めたの初めてですよ!
ロック様の演じるマウイも良キャラでしたし、何よりおばあちゃん最高だった。老人が最高なのは「バトルシップ」や「マッドマックス 怒りのデスロード」が証明している。

ラ・ラ・ランド」は世間的にも評価高くて良かった。
この作品には人生の大切な全てのことが詰まっています。ガルパンかな。
ミュージカルとしてもトップクラスの出来で、「夢」が詰まった作品になっています。
まぁでもこの監督相変わらず歪んでますけどねwそこは「セッション」から変わってなくてある意味安心しました。

劇場版 ソードアート・オンライン」はどちらかと言うとTVアニメや原作小説のファンに向けた作品ですが全く知らない方でも楽しめる作りに。
キリトとアスナは末永く爆発してください。

レゴバットマン」に関してはあまり興味なくて、だってですよヴィジュアル完全にレゴですよ?
子供向けじゃんっていう気持ちは私には無かったです。だって今や半年に一回プリキュア観てますし。
逆にレゴって小さい頃から無縁だったので(プラレールはいまだに縁を切れずにいますけど)、そういう意味で興味を持てなかったのです。
実際蓋を開ければ俺様で独りよがりだったバットマンが変わっていく人間ドラマと、レゴだからこそなアクションの詰まった傑作でした。
あとDCの世界完全無視してハリポタのヴォルデモート卿や指輪物語のサウロン投下してきた新ジョーカー軍団最高だった。

夜は短し歩けよ乙女」に関しては上手く説明できません。
作中での言うとおり、まるで一年のような長さの夜の出来事。
湯浅監督の世界観がとにかく凄い。
星野源や花澤香菜といったキャスト陣にも満足。

ムーンライト」も凄くいい。
黒人とかセクシャルマイノリティとか差別や偏見の話がガッツリ絡んだ重厚なストーリー。
アカデミー賞作品賞大納得な一作。

名探偵コナン から紅の恋歌」。
平次と和葉は末永く爆発してください。
真面目な話、コナン映画は青木先生が影響されたものそのままぶっ込むから素晴らしいですね。今年はちはやふるに影響を受けたとか。
前作よりはロジカルな展開もあるけど、あの脳筋アクションだった前作より無茶してるシーン何度かありましたよね???

美しい星」、ここにきて初めての実写邦画ですね。
もうね、この作品は言葉に出来ないんです。
それぐらい凄い。よくわからないけど凄い。
リリー・フランキーが何よりも素晴らしかったですね。
ゲスいリリー・フランキーはいつも通りで安心感を与えつつ中盤からのアレだもんなぁ…今年の個人的優秀男優賞候補。
あと橋本愛はかわいい

22年目の告白 -私が殺人犯です-」はもう説明不要でしょう。
藤原竜也×ワーナーというどう考えても傑作ク◯映画誕生待ったなしだと思ってたのですが、普通に良作でした。
トリックとかも凄いし、「衝撃の結末」と謳った映画ですらいつも先読み出来すぎて真顔になりがちな私が久々に騙されましたね。やられた。

次点は「怪物はささやく」、「メッセージ」、「ハードコア」あたりか。今年も洋画は楽しい。
一方で今年は震える邦画にあまり出会えてない(と言うかそもそも本数当たれてない)
「ハルチカ」や「愚行録」の評価すごく高いから無事円盤になったらレンタルで今年中に絶対観ます。無事に出れば。

暫定ワースト候補

まだこちらはランキング作るには早い。
ていうか、そこまでひどい映画まだ今年出会ってない気がするんです。
その中でも個人的に「うーん」な作品選びました。

劇場版 トリニティセブン 悠久図書館と錬金術少女

元々原作好きで、TVアニメ版もすごく面白かったのですが、
俗に言う中二病要素にエッチなお色気要素、そして「おそ松さん」や「プリズマ☆イリヤ」で知名度を上げたTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのスタイリッシュな音楽。
劇場版ではその全てが詰まっていました…が、何か違う。
上手く言えないが、どの要素も自己主張が強すぎるのだ。特に音楽うるさすぎ。
「お前らこれが好きなんだろ」という制作側のドヤ顔が目に見えるようでした。
このままだと年末ワースト待ったなし。
ちなみに今dTVで普通に見れます(劇場公開2月でしたが4月には配信済)

SING/シング

あの主人公のコアラも中々クズくて感情移入できない辛い。
そしてネズミ野郎がかなりクズくて自分が弱者なのを盾に自分の思い通りに行こうとする姿勢が観ててモヤッとする。
てか、最近ニュースで同じような人見かけましたね。バニry
あ、他の登場人物は最高ですよ。グンターさんとか。

あとは候補として「ひるね姫」、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」、「武曲 MUKOKU」あたりか。
どれもよくわからなかった(小並
でもトリニティセブン以外はそんなワーストって言うほどの出来じゃないですよ。マジで今年ワーストランキング作れないかも。
「GHOST IN THE SHELL」?そういえばそんな映画ありましたね…


それにしてもTwitterでみなさんそれぞれのベスト10上げてますけど、本気で「グレートウォール」上げる人がどこにもいないの。悲しい。
「バトルシップ」の地上波放送が無くなった今観るべき映画はこれです。これなんです!

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