「アンストッパブル」感想-暴走列車を止めろ

今日は先日久々に観た「アンストッパブル」の紹介です。


  • 原題:UNSTOPPABLE
  • 製作年:2010
  • 公開日:2011/1/7
  • 上映時間:99分
  • 監督:トニー・スコット
  • 出演:デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン、ケヴィン・ダン他
  • 概要:人為的ミスにより大量の化学薬品を積んだ列車が暴走。このまま脱線、爆発すると一つの街が吹き飛ぶ威力があるという。ベテラン機関士のフランク・バーンズ(デンゼル・ワシントン)と若い車掌のウィル・コルソン(クリス・パイン)は列車を追いかけ、連結・後ろからブレーキで引っ張ろうとする。暴走列車の先には大曲のカーブが控えている。果たして彼らは追いつくことはできるのか…

評価:8/10(実話ベースのハラハラアクション)
オススメ:アクションが好きな方、実話モノが好きな方

実際に起きた事故をベースにアクション強めにした作品になってるので、実話ものって眠くなる…って方にも安心してオススメになっています。

公開当時は割と中高年の方が多めだったので、自分みたいにクリス・パイン目的で行くような人少なかったんだろうな…
まぁ、あくまでも主演はデンゼル・ワシントンですもんね、うん。

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フランク・バーンズは長年機関士を務めるベテラン。一方ウィル・コルソンは若い車掌。
そんな年の離れた2人が運転する列車の前から列車が暴走して向かってきます。
列車をギリギリ待避線に退避させ、さらに自分達の機関車で暴走列車の後ろから引っ張るという無茶な作戦を決行します。

二人は最初は仲が良くありません。
2人にはそれぞれ複雑な家庭環境がありました。
フランクは戦争からの帰還兵で、それが原因で娘2人がイジメに合うので親子の距離も開いてしまっていました。
ウィルは奥さんと絶縁どころか無理矢理会おうとして裁判所が介入、結果面会拒否になってしまっています。

2人は列車を追いかける間、境遇を話すことによってちょっとづつ距離が縮まっていきます。
そして列車に近づくと2人は協力して列車を止めようとします。
この辺りがすごいいいんですけど、残念ながら文章では言い表せないですね(諦めた)

後半の列車を止める部分は実際の事件の内容とは少し異なりかなりアクションかつドラマチックに仕上がっていますが、私は好きですね。
実際の事はウィキペディア等で調べるのもいいでしょう。

そもそもこんな事件が起こるとかアメリカ怖すぎでしょう((((;゚Д゚))))
一方でその後のドラマが起きるのもアメリカらしい、ですけどね。

ちなみに、最後に彼らのその後が説明で出てくるのですが、ちょっと笑ってしまったのは内緒。

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