「ガルム・ウォーズ」感想-私達は試されている

今日は「ガルム・ウォーズ」の紹介です。

しかし、最初に断りを入れさせて頂きたいと思ってます。
私は常日頃言っている通り「面白そうな」映画しか観ない人です。
つまり、正直に告白しますと面白くなさそうな映画は最初から観ないということなのです。

もちろん、この映画不安もありました。
初めての押井守監督の作品だったのですが、実写化の度にボロカスだったので。
それでも私は希望を持って行ったわけですよ。ええ。


  • 原題:Garm Wars: The Last Druid
  • 製作年:2014
  • 公開日:2016/5/20
  • 上映時間:93分
  • 監督:押井守
  • 出演(吹替版):ランス・ヘンリクセン(壤晴彦)、ケヴィン・デュランド(星野貴紀)、メラニー・サンピエール(朴璐美)
  • 概要:解説不能

評価:2/10
オススメ:できません

本作は世界観を実現するためにわざわざカナダで制作された「洋画」です。
某「進撃の巨人」や「鋼の錬金術師」みたいに日本人をわざわざキャスティングしない精神だけは評価に値します。

…それだけです。

※以下、多分ネタバレ
※不快な表現が含まれている可能性があります

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