「フィフス・ウェイブ」感想-映画界の加◯恵(フラット)と呼びたい

今日は「フィフス・ウェイブ」を紹介します。
(タイトルがおかしいのを気にしてはいけない)


  • 原題:THE 5TH WAVE
  • 製作年:2016
  • 公開日:2016/4/23
  • 上映時間:112分
  • 監督:J・ブレイクソン
  • 出演:クロエ・グレース・モレッツ、ニック・ロビンソン、ロン・リビングストン、マギー・シフ、アレックス・ロー、マリア・ベロ、マイカ・モンロー、リーヴ・シュレイバー
  • 概要:宇宙からの知的生命体「アザーズ」により減らされていく人類。生き残った女子高生のキャシー(クロエ・グレース・モレッツ)は離ればなれになってしまった弟を救うため弟のいる基地へと向かう…

評価:4/10
オススメ:全国のヒット・ガールファン

本作はクロエたんことクロエ・グレース・モレッツの10代最後の主演作が売りという、既にキャッチコピーおかしくないかって感じですよね。でも、クロエだから成り立つこのキャッチコピー。
それもそのはず、彼女は「キック・アス」のヒット・ガールとして男女問わず全国のロリコンを虜にした実績があるのです。
そんな彼女も二十歳になるわけですよ…時の流れは早い。

でも、この映画のいいところそれ以外特に何も無いといいますか、なんというか…

※以下、若干ネタバレあり

続きを読む →