「バトルシップ」感想―チキンブリトーのダイマ

シフト制なお仕事してるおかげで、ゴールデンウィークって感覚とても薄い…
でもゴールデンウィーク企画って憧れますよね。え、憧れない?

今日は過去に観てきた作品の中でも大好きな「バトルシップ」を紹介。


  • 原題:Battleship
  • 製作年:2012
  • 公開日:2012/4/13
  • 上映時間:130分
  • 監督:ピーター・バーグ
  • 出演:テイラー・キッチュ、ブルックリン・デッカー、アレクサンダー・スカルスガルド、リアーナ、浅野忠信、リーアム・ニーソン他
  • 概要:チキン・ブリトー!

評価:0/10
オススメ:とりあえずドッカンドッカンが観たい人

※0点はバカ映画に贈られる評価で、個人的なお気に入り度は9点と同等かそれ以上です。

今でも屈指のバカ映画に数えられる本作は、本国アメリカでも酷評の嵐でしたが、日本ではバトルシッパーという愛称が出てくるほど信者が出てくるという謎の現象が。みんななんだかんだでクソ映画好きなのね。

冒頭がイマイチという方も多いですが、冒頭も冒頭で面白いんですよ。

それからアメリカや日本の艦隊が登場し、本当にそれだけでも艦隊好きな方々には興奮ものなのではないでしょうか。

※以下例によってネタバレ

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「ポッピンQ」感想―2016年決定版誰得映画

本年皆さんにお届けする一本目がこの映画でいいのだろうかと未だに自問自答しつつ書きます。

さて、2016年初頭「エンジェルウォーズ」っぽいアニメ映画があるとご紹介した「ガラスの花と壊す世界」、覚えていますでしょうか。
有名なイラストレーター・カントクさんがキャラクターのデザインを手がけ、有名声優を投下したSF作品ですが、わずか70分弱に設定色々詰め込みすぎたお陰で超絶カオス映画となりました。
そんな作品を「エンジェルウォーズ」っぽいとブログで紹介したところ、結構Twitter等で反応を頂き去年の1,2を争うアクセス数でした。ありがとうございます。

で、本作。私が観る前から既に「エンジェルウォーズ」っぽいと騒がれていて、また俺は似たような映画を観ないといけないのか…と思いながら年の瀬に観に行きました。
結果的には、「エンジェルウォーズ」っぽいんじゃない。超えた。カオスさが。

前置き長くなりましたが、今日はそんな「ポッピンQ」を紹介。


  • 製作年:2016
  • 公開日:2016/12/23
  • 上映時間:95分
  • 監督:宮原直樹
  • 出演:瀬戸麻沙美、井澤詩織、種崎敦美、小澤亜李、黒沢ともよ、小野大輔、島崎和歌子、羽佐間道夫他
  • 概要:ダンスで世界を救います。インディアン嘘ツカナイ。

評価:判定不能
オススメ:自分の目で確かめろ…マジで。

まー、なんというか、轟けミソっかすですよね(意味不
勢いがないせいで、「エンジェルウォーズ」と違って飲み込めないんです。

まずこの作品ですが、プリキュアのエンディングのダンスシーンを手がけてきた宮原直樹氏による作品。
このプリキュアのダンス、これが馬鹿にならなくて毎年凄まじい進化を遂げていることで一部界隈からも注目されています。

そんな監督だからか、いやだからこそダンスを中心に据えた本作。
ざっくり言えば卒業を控えた人生に迷う中学生5人が、異世界に迷い込んでダンスで世界を救うというお話です。

ダンスで世界を救う…?あの主人公走ってるのなんだろう?
もうね、予告編の段階から意味不明だったけど、観た後もよくわからなかったというのが正直な感想です。
しかも、当ブログでも鎮座する評価の低いク◯映画と違って嫌いになりきれないんだよな…なんだろうこの複雑な気持ち。

※以下ネタバレあり

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「デスノート Light up the NEW world」感想―ツッコミオンパレード

さぁ、当ブログでもいよいよ「デスノート Light up the NEW world」をご紹介する時が来てしまったようです。
「MONSTERZ」や「バトルシップ」といった映画大好きのク◯映画フリーカーとしては観る前から酷評な本作は楽しみだったのですが…
想像以上に普通の映画でガッカリしました。狂気が足りない。


  • 製作年:2016
  • 公開日:2016/10/29
  • 上映時間:135分
  • 監督:佐藤信介
  • 出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、戸田恵梨香、川栄李奈、藤井美菜、船越英一郎、中村獅童(声)、沢城みゆき(声)、藤原竜也、松山ケンイチ他
  • 概要:デスノートでとにかく人をぶっ◯すだけの痛快ストーリー

評価:0/10
オススメ:気になった人だけ観るがよろし

※0点はバカ映画に贈られる評価で、個人的なお気に入り度は9点と同等かそれ以上です。

中盤までは割りと私好みの脳筋ストーリー展開で楽しかったのですが、後半のアレの大量投入あたりから雲行きが怪しくなり、ラストはもう…
でも、なんだかんだで楽しかったのでバカ映画認定します。

で、上記の通りラストが酷くて本作を擁護する気は無いのですが、よく本作を非難している人達が言っている

「デスノート6冊って変な設定を作るな」
「『L change the WorLd』が無かったことにされてる」

に関してはこれだけ言わせて欲しい。

お前らは本当に原作や前作までの映画を見ていたのか?

※以下ラスト含めてネタバレ
※ストーリー解説は一切なく、ただただツッコミの応酬です

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